あなたはスポーツサイクル生活を楽しんでいますか?

もしかしたら、「サイクリングしまくるぞ!」なんて思ってはみたものの、ロードバイク初心者なために自転車選びに迷い続けているかもしれませんね。

わたし自身はクロスバイクに始まり、ロードバイクも含めて約8年になります。最初はどの自転車にするかウンウンと悩み尽くしたものです。

スポーツサイクルは色々な悩みが出てくる

スポーツサイクルを始めようとしたり、ある程度慣れてくると以下のような悩みを同じように抱えることになります。

購入するときの悩み

  • ロードバイクやクロスバイクにチャレンジしたいけど、どの自転車にすればいいの?
  • メーカーってめっちゃあるな〜価格も差があるけど何が違うんだろう?
  • 自転車を買うならどこで買えばいいの?ネットでも売ってるじゃん。
  • うげっ、専門店の独特のオーラに耐えられない…
  • 購入するときってどんな手続きをすればいいの?「防犯登録」って?

サイクリング/街乗りの悩み

  • 初めての遠出だけど、何を準備しておけばいいんだろう…
  • ブレーキってどんなふうにかけたほうがいいのかな?
  • 街乗りの駐車って盗難怖い…

メンテナンスの悩み

  • パンクしたまま修理できずにもう2ヶ月以上眠ってる…
  • タイヤってどれくらいで換えるの?リムテープって何?
  • げげっ!ハンドルがへたってきた…どうやって交換するの?
  • チェーンが錆びてきた…交換できるの?メンテナンスは?

カスタマイズの悩み

  • カスタマイズしたいけど、どこを改造すれば効果が大きいの?
  • もっと走りを滑らかにしたい!タイヤを細くしたらいいらしいけど…

買い換えの悩み

  • 今の自転車は飽きてきた!自転車をそろそろ新調したいな…
  • 自転車って下取りとかあるのかな?

いや〜実に多種多様な悩みとぶつかりますよ。わたしは上記のような悩みは経験者に聞いたり、独学でクリアしてロードバイク初心者は脱却できました!

そんな僕の悩み尽くした経験を、このスポーツサイクル初心者脱却サイト「サイクルネクスト」では、あなたにお伝えすることができます。

メンテナンスやカスタマイズなんかは最初は大変でしょうが、慣れてしまえばクセになるほど楽しいものですよ〜

そもそも私がサイクリングを始めた理由

わたしはサイクリングを始めてから約8年になります。きっかけは「運動せんとやばか」という気持ちが芽生えたことです。就職で地元の長崎から岡山に行くことになったのですが、長崎と比べてまあ平地の多いこと!

長崎は坂の街なんて言われている通り、平地に比べて明らかに坂が多く、「日本一自転車に乗れる人が少ない県」などと言われていました。その評判通りなのか、長崎ではロードバイクやMTBに乗っている人なんてほとんどいませんでした。定番自転車であるママチャリすら少ないんです。(原付は多い…)

わたし自身は、祖父から引き継いだ古いランドナーで坂道を気合いで登っていましたが、長崎は歩道も狭く道路も狭いので、自転車のり泣かせの土地です。ちなみにランドナーは坂道で前転気味に転倒して廃車となりましたが…

そんな坂だらけの長崎に比べて、岡山は平地が多い!道も広い!(そもそも県の大きさが長崎より大きい)

そういった土地なので、自転車に乗る人はとにかく多かったですね。長崎では見たことないような「CORNAGO」「canonndale」なんていうロードバイクがバンバン走ってました。

手軽な運動の入り口として自転車はいいのでは?

わたしは製造業の開発職に従事していましたが、就職して半年もすると、日にちが変わるまでの残業や休日出勤、2,3日間ぶっ通しの実機試作の連続やらで、ほとんど運動することもできませんでした。

唯一のスポーツといえば、テニスの週末or月末プレイといった感じです。そんな生活を続けた結果、入社した時の体重が59.5kgだったのに、3年後には70kgに到達です。(身長は180cmです)

正直やばいなと…、健康診断の問診の時に「急に10kg近く太ってるけど結婚でもされたん?」と言われる始末。「身長高いからちょうどいいやん」なんて言われても、ほとんどがお腹の贅肉なので当人は笑えないんです。

過食や運動不足がその理由でしょうが、やはり「車」という便利な移動・通勤手段があると、それはもう歩くことすら減ってしまいます。

周囲の人の勧めでサイクリングを始めようと決意

そんな時に出会ったのが「ロードバイク大好き先輩(関西人)」です。純朴な九州人にとっては、関西人の言動はいつも怒ってるようにしか聞こえずに敬遠していましたが、その先輩はそこまで関西色も強すぎず、仕事や合コンなどの相談に乗ってもらっていました。

先輩がロードバイクに乗っているのを知ったのは話すようになって1年くらい経った後でしたが、その人が乗っていた「TREK」について飲み会で熱く語られたのがきっかけです。

「忙しくて運動する暇なんてないですよね…、もう太りっぱなしですわ!」という愚痴を言ってる時に、下記のような助言(?)をいただきました。

  • 「自転車で移動するんやったら強制的に運動できるで。」
  • 「通勤以外は極力自転車で移動してみたらええやん。俺はそうしてるで。」
  • 「運動を特別に考えすぎるから、結局何もできずに愚痴言うだけになるんや。」
  • 「TREKいう自転車はな…(割愛)」

お酒も入っていたこともあって妙に納得してしまい、そこからスポーツサイクルについて色々と情報集めを始めたのでした。

何だかんだと悩みまくった自転車購入

ロードバイク初心者が特に悩むのは「購入」の時でしょうね。結果的にわたしは「Bianchi(ビアンキ)」というメーカーのクロスバイクを購入しましたが、その際にも雑誌を読みまくったり自転車に乗っている知人に話しを聞きまくりました。

  • 「TREKがええで〜(関西人先輩)」
  • 「モールトンという素晴らしい自転車があってだな…(関西人先輩)」
  • 「GIOSブルーが一番色が映えるよ(爽やかな同期)」
  • 「国産のFUJIにしたらええがな(岡山弁先輩)」
それはもう様々な独自の意見を聞いて、いろいろと調べまくったものです。「よし!これにするぞ!」とお店に行ったのに、他の自転車に目移りしてしまって購入せずに帰るなんてことも(笑)

喜びの納車から初サイクリング

わたしが購入したのは「CAMALEONTE due」というクロスバイクです。これは今もパーツ交換して乗り継いでいます。ロードも持っていましたが盗難にあってしまい、今現在はこの1台に(泣)

購入したお店は「Freedom(フリーダム)」というお店です。このお店に決めた理由は「そこにこの自転車があったから」ということで、特に大きな理由はありませんでした。とはいえ、お店の人はしっかりと組み立て整備してくれて、発注から約1週間ほどで納車となりました。その時の感動ったらもう車買った時並はあったはずです。

納車してもらってそのまま、家まで7kmほどの距離を運転して帰りました。

さて、そういった面白いツールが手に入ってしまうとやはりサイクリングに行くのは当然です。岡山には牧場が各所にあったり、かの有名な「牛窓のオリーブ園」なんかもあります。

「TREK」に乗っていた関西人先輩は転職してしまったため「cannondale」に乗っている岡山弁先輩と共に、往復約30kmの牛窓サイクリングにまずは行きました。季節は夏になる前くらいで、とにかく風が気持ちよく、海とヨットが見える道路など景色も最高でした。

そして何よりも、オリーブ園に行く途中にある「牛窓ジェラート工房 コピオ(COPiO)」のジェラートが格別でした!

サイクリングは走っている時も風景を見て楽しめるのですが、何と言ってもこういった「ご褒美」を準備しておくと、さらに楽しく乗ることができます。

「サイクルネクスト」に込めた思い

このサイト「サイクルネクスト」は、まだスポーツサイクルを始めていない、もしくは始めたばかりの人が、「さらに自転車生活を楽しむ次の段階」へとステップアップできるようにとの思いを込めて運営しています。

わたしにとって、スポーツサイクルに踏み出すきっかけを作ってくれたのは「関西人先輩」ですし、サイクリングの楽しみを実際に伝えてくれたのは「岡山弁先輩」でした。また、転職先の岐阜県では「カスタム」や「クライミング」の楽しみを教えてくれた先輩がいました。

スポーツサイクルの楽しみ方を拡げていく中で、必ずと言っていいほど転機となる「先輩方」と触れ合うことができ、いろいろなことを教えてもらいました。

あなたは、周りにサイクリングに詳しい人がいない、もしくは専門店のオーラに押されて一歩踏み出せないなんていう状態かもしれません。そんなあなたが着実に「スポーツサイクルのネクストステップ」に進めるように、わたしの経験や人から伝え聞いたことをお伝えしていきます!

あなたが最高の一台を選んだり、もっとサイクリングを楽しむためのお役に立てれば嬉しいです!

スポーツサイクルを通してあなたがもっと日常を楽しめるように、いろいろな情報を共有していきますね!これからよろしくお願いいたします(_ _)